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メイクアップアーティストを目指す学校

メイクアップアーティストへの道

メイクアップアーティストになるためには必須の資格というものはなく、メイクの技術さえあればなることは可能です。
メイクの技術を習得した後は、化粧品メーカーやブライダルサロンやヘアメイクプロダクションに行くという方法があります。
もしも現場で更に技術を磨き、人脈を構成していけば、フリーのメイクアップアーティストととして独立する人もいます。

メイクの技術の学び方が分からなければ、専門学校などに行って学ぶこととなりますが、独学での勉強も可能です。
メイクに関する本などを読んで技術を磨いていくという方法の他に、誰かの弟子として技術を学んでいくという方法もあり、メイクアップアーティストになるためにはいくつかの道があります。
確実性を求めるなら、専門学校などに行った方が良いでしょう。

技術が学べる学校

メイクの技術が学べる学校としては、専門学校・民間のスクール・通信講座などがあります。

・専門学校
専門学校としてはヘアメイクや美容の専門学校で学べます。
多くの専門学校は2年制となっており、2年間時間をかけてじっくりと学べます。
ヘアメイクの基礎から教えているところが多いので、基礎から学びたいという人には最適の所でしょう。

高卒で入学する人が多いですが、社会人でもヘアメイクアーティストを目指して入学する方もいます。
学校によっては卒業と同時に美容師免許が取得できるところもあります。
もちろん入学するにはお金がかかりますが、一緒に勉強する仲間がいて勉強しやすい、卒業後は仕事を紹介してもらえるところがあったりと、メリットはいくつかあります。

・民間スクール
民間スクールの多くは、短期間の講習のスクールが多く、短いと3日程度、長い手3ヶ月や1年ぐらいスクールもあります。
夜間制スクールもありますので、昼間忙しい人は夜間スクールで学ぶという方法もあります。
昼間アルバイトをして、夜スクールで学ぶというような生活を送る人もいます。

・通信講座
自宅で送られてきたテキストなどを使い学ぶ方法です。
忙しくても自宅で時間のあるときに学べる、スクールまで行く必要なく学べるなどのメリットもありますが、自分で勉強していかなければならず、怠けるとまったく勉強が進まない、分からないことがあっても自分で解決しないといけないというデメリットはあります。
ヘアメイクの練習も自分で行わないといけません。

どの方法で学ぶかはあなた次第ですが、上記の3つのどれをするにしてもお金が必要なので、講習を受けるだけのお金を用意しないといけません。
そして技術を学んでいくにはあなたのやる気次第であり、例え学校に行ったとしても友達と遊ぶのが楽しくて、勉強が疎かになるという可能性もあります。