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音響エンジニアの給料

収入は人によってバラバラ

音響エンジニアの仕事は、テレビ番組やコンサートなどで、現場の音響を調節する仕事です。
音楽が好きな人に目指す人が多く、かなり人気のある職業になります

また、現場の音響だけではなく、アーティストのCDの音響を調整する仕事もあり、有名なアーティストの作品を担当する場合にはかなり高い報酬が期待できるようです。
もちろん、そう簡単に有名なアーティストの作品に携われるわけではないのですが、日本人でも世界的に有名な音響スタッフがいて、マドンナなど世界を代表するアーティストの作品を手がけています。

こうした超高収入を得ている人であれば、年収1,000万円をゆうに超えますが、音響関連会社に努めている人は、一般のサラリーマンよりも低い年収であることが多いです。
またフリーでイベントやちょっとしたライブなどの音響スタッフの仕事をしている人は、収入はアルバイト程度であることも多く、並行してほかのアルバイトをしているという人も少なくありません。

一流の音響スタッフになるには?

有名アーティストの作品を手がけることのできるような、売れっ子音響スタッフになりたいと夢見ている人も多いのではないでしょうか。

売れっ子音響スタッフは、幼少のころから音響に興味をもち、またそれを行う機会にも恵まれている人が多いので、基板から違うということも大いにありますが、コネクションを駆使してその位置まで上り詰めている人も少なくありません。

どの業界でも同じですが、業界の中で一流と言われていいる人は、チャンスに恵まれており、またそのチャンスを上手に活かしています。
また、幼少時を海外で過ごし、最先端の音楽に触れていたなど環境に恵まれていたという人も多いです。

そして、大きな仕事が回ってきたときにたまたまその近くにいた、チャンスを活かすために最大限の努力をして、120%の力を出した、ということの積み重ねから頂点に上り詰めているのです。
その世界で一流と言われる人は、実力はもちろんですが、チャンスとタイミングをつかむ能力に長けているのかもしれませんね。

普通に音楽学校で音響を学び、音響会社に就職をして、ただサラリーマンとして働いているだけでは、一流になることはできません。
サラリーマンをしながらも作品作りに励み、営業活動を行ったり、コンテストに参加する、職場での仕事を必死にこなすと共にコネクションを増やしていくなどの努力をすることで、その道に近づくことができるのではないでしょうか。